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「見なくていい」を売れないか

「AIに何を作らせて売るか」ではなく、

「人が何を見なくて済むようにできるか」

を売れないかと考えている。

たとえば毎日100件の情報を人間が確認する代わりに、AIが全部見て、重要な3件だけ知らせる。

このとき価値があるのは、3件の情報そのものではなく、

「残り97件を見なくて済むこと」

ではないか。

特に、

  • 普段は変化しない
  • でも変化したら重要

という情報は向いていそうだ。

たとえば、

  • 価格
  • 規程
  • 募集
  • 障害
  • 研究情報

などをAIが監視して、必要なときだけ知らせる。

つまり売るのは情報ではなく、

「監視しなくていい状態」

である。

まずは、この考え方自体に需要があるか、小さく試してみる。